Archive for the ‘グルメ・鍋’ Category

お鍋

最近スーパーにいくと、変わったお鍋の元?スープが売られていますよね。
どんな味かなと試してみたくなって、ちょくちょくかうのですが、その変ったお鍋でおいしかったのが、トマト鍋。
ブームになって食べてみたいという人や、もう食べてみたなんて人もおおいのではないでしょうか。

トマトの甘みがでていて、とても美味しい。
いろんな具をいれて楽しむことができますよね。食べ終わった後はご飯をいれて、チーズを乗っけて普通のお鍋なら雑炊なんだけど、このトマト鍋ではリゾット風になります。

お気に入りのお鍋になったのですが、先日大阪で婚活していた友人が、ネットのお見合いサイトで兵庫のカップリングパーティーに参加したんだとか。
そこで素敵な人と出会ったのだけど、結婚には悩みがあると電話してきました。
久々なので会おうかってことになって、どこに行こうかと話ていたところ話題のトマト鍋をたべれるとこを教えてくれることになりました。
家でたべたことはあるのだけど、お店のは食べたことがないのですよね。

友人とお店につくと、トマト鍋を注文。
どんなのがくるかなと楽しみにしている間、友人の悩み相談をしていました。
どうも悩みの内容は、その人と結婚するのなら親との同居になりそうなんだとか。
確かに、これは悩みますよね。
こういった話をしていると、とうとうお鍋が登場。
具は海鮮と鶏肉、お鍋っていうより豪華なスープのような感じですよね。お店のって。

シメにご飯かヌードルを選べたのですが、ヌードルも気になったけれどご飯が食べたかったのでリゾットにして食べました。
友人の相談内容の結論はでませんでしたが、結局ノロケ話になって幸せそうでした。


子連れの食の放浪エトセトラ

子供の成長は早いもので、あっという間に離乳食開始になっちゃいました。
と言っても、まだまだお粥がメインでそれにぐつぐつ煮込んだ野菜なんかを添えてあげているので、幼児メニューとは程遠い食卓なのですが、冬に離乳食でよかったと感じるのは、水炊きなどの鍋で離乳食も補えちゃうから。
夏だというはいかないですよね。
また、冷凍している食材も痛みが気にならなくて「ごめんなさい」は今まで一度もなしです。
友人なんかは離乳食の献立何にしようかなんてことが偏頭痛の原因になってたりしたそうです。
私は完璧主義者じゃないし、離乳食のためだけにもう一品作ろうだなんて考えもしないから、万が一献立を考えて頭痛になってもそのまま頭痛が続くなんてことはあり得なさそうですね。

ということで、最近は家でも外食でも鍋が多いですね。
残念ながら、チゲ鍋なんかはNGですが、家族で同じ料理を食べられるって嬉しいことですよね。
数か月前であれば、ご飯を食べてても、子供がお腹すかして泣いちゃえば、私だけ食事は途中にしておっぱいあげなきゃいけなかったけど、今はそれはなしです。
まあ、食事の仕上げにおっぱい上げなきゃいけないんですけど、それでも以前に比べれば全然楽です。
何より子供も楽しそうですしね。
鍋で子供が同席していて気にしなければならないのは、やっぱりやけどでしょうか。
昔と違って今は、気取ったようなところでなければ、子連れに歓迎ですし、お店側も配慮していただけます。
だから、よっぽど奇声をあげるとか、店内を走り回るなどお店に迷惑をかけない限りは、私たちは子供の安全を第一に食事していれば良いのではないでしょうか。
あと、絶対必要なのが、ハンドタオルなどのおしぼりやマグマグに入れたマイお茶ですね。
外食の待遇が小さい子供にやさしくなってきているとはいえ、その待遇はまちまちですから、いつどのようなハプニングがあるか分からないし、公園でお弁当広げるくらいの装備で行って間違えないと思いますよ。


とり野菜みそ

高校時代からの同級生と休日が合うようなので、週末は我が家でホームパーティーです。
と言っっても、乳飲み子抱えて御馳走なんて作れるはずもなく、てっとり早く「まつや」のとり野菜みそで鍋パーティーです。
(#⌒∇⌒#)

我が家の土鍋と旦那の実家の土鍋の2つをフル活用しての鍋パーティー。とっても楽しみです♪
このまつやのとり野菜みそ、野菜がいっぱい食べられるし、近い将来子供の離乳食にも活用されそうです。
今だって、私は乳腺が細いらしく、脂っこい物を食べるとすぐに乳腺炎になってしまいます。
そこで、質素な和食しか食べられないので、鍋料理をがっつりと食べているのですが、全くあきがこないですね。

離乳食と言えば、私はまだまだ道の世界なので、来週遊びにくる子育ての達人である友人に離乳食作りの一日家庭教師をお願いしています。
代わりに学生時代に家庭教師のアルバイト経験のあるうちの旦那が彼女の子供の国語の問題集を見てあげる約束になっているのです。

旦那が傍にいるときに離乳食について教えてもらえたら、旦那も離乳食作りに参加してくれるかなんて淡い期待を抱きながらなのですが・・・。

裏庭の畑には大量の白菜や大根、にんじん、鍋の材料がテンコ盛りです。
鍋料理を開始する前に、畑仕事から皆ですればなお盛り上がるかもしれませんね。
子供はこういうことが好きでしょうから。
早く週末にならないかと今から楽しみでたまりません。