子供の成長は早いもので、あっという間に離乳食開始になっちゃいました。
と言っても、まだまだお粥がメインでそれにぐつぐつ煮込んだ野菜なんかを添えてあげているので、幼児メニューとは程遠い食卓なのですが、冬に離乳食でよかったと感じるのは、水炊きなどの鍋で離乳食も補えちゃうから。
夏だというはいかないですよね。
また、冷凍している食材も痛みが気にならなくて「ごめんなさい」は今まで一度もなしです。
友人なんかは離乳食の献立何にしようかなんてことが偏頭痛の原因になってたりしたそうです。
私は完璧主義者じゃないし、離乳食のためだけにもう一品作ろうだなんて考えもしないから、万が一献立を考えて頭痛になってもそのまま頭痛が続くなんてことはあり得なさそうですね。
ということで、最近は家でも外食でも鍋が多いですね。
残念ながら、チゲ鍋なんかはNGですが、家族で同じ料理を食べられるって嬉しいことですよね。
数か月前であれば、ご飯を食べてても、子供がお腹すかして泣いちゃえば、私だけ食事は途中にしておっぱいあげなきゃいけなかったけど、今はそれはなしです。
まあ、食事の仕上げにおっぱい上げなきゃいけないんですけど、それでも以前に比べれば全然楽です。
何より子供も楽しそうですしね。
鍋で子供が同席していて気にしなければならないのは、やっぱりやけどでしょうか。
昔と違って今は、気取ったようなところでなければ、子連れに歓迎ですし、お店側も配慮していただけます。
だから、よっぽど奇声をあげるとか、店内を走り回るなどお店に迷惑をかけない限りは、私たちは子供の安全を第一に食事していれば良いのではないでしょうか。
あと、絶対必要なのが、ハンドタオルなどのおしぼりやマグマグに入れたマイお茶ですね。
外食の待遇が小さい子供にやさしくなってきているとはいえ、その待遇はまちまちですから、いつどのようなハプニングがあるか分からないし、公園でお弁当広げるくらいの装備で行って間違えないと思いますよ。

