小春日和にストウブ鍋

しばらく更新をさぼっている間に、猛暑も過ぎ、あっという間に秋!
寒暖の差が激しく、体調を崩されてはいませんか?

朝の冷え込みが厳しいと、暖かいシチューを出すお店に出かけたくなりますよね。
最近お気に入りのお店の一つが、ストウブ鍋で調理した、煮込みハンバーグやシチューのメニューがあるところです。

著名な建築家さんの設計で作られているそのお店は、広大な芝生の敷地の一角にあり、とても素敵な佇まいです。
オープンテラスになっているので、今日のようなお天気の日には、屋外でランチも気持ちがよいでしょうね。

これが数年前からオープンしていたら、子供が小さい頃でも、周囲の人の目を気にせずに、オープンテラスでのんびりランチできていたのに・・・。
次生まれた時のお楽しみにしておきましょう!(果たして次はあるのか?こればっかりは天任せ)
とりあえず、いつ授かってもいいように、東京の整体で、体の歪みを整えてもらっておきましょうか。

最近のカフェは、小さな子供連れにも安心して利用できるお店が増えてきましたよね。
子連れ専用カフェも出店してきていて、手づくり離乳食メニューまで豊富なところもあったりして、非常にうれしい限りです。

子を持つ親としては、親だけが美味しいランチをして、子供にレトルトの離乳食を食べさせるのって心が痛みますからね。

同じ子を持つ親として心配なのが、世田谷区の放射線の話題です。
気づいていないだけで、もしかしたら私の住む町にも、そのような場所があるかもしれない・・・と思うと、ガイガーカウンター購入を検討した方がいいのかななんて思います。


東北には名物料理がいっぱい!!

わんこそば、盛岡冷麺、宮城のすいとん、ホヤ料理、ずんだ餅、松島のカキ、仙台の牛タン、あんこう鍋、喜多方ラーメン、あんぽ柿、じゃじゃ麺、南部せんべい、会津そば・・・

これら全て、東北は太平洋沿岸の名物料理たちです。
自称美食家の私でさえ、上記の全部を食べたことはありません。
時間をかけて、何度も当地へ旅行して、少しずつ少しずつ制覇していこうと思っていたのに、先月のあの大震災。
今すぐ、気軽には行けない状態となってしまいました。

岩手、宮城、福島の皆さんは大丈夫でしょうか?
犠牲者が多く出ていると聞いています。
無事に生き残った方々も避難生活で辛い思いをしているそうですが、何か力になってあげられないのでしょうか?
いつもニュースを観るたびに涙しています。

三陸だけではありません。
同じ東北ということで秋田や山形も経済被害を受けていますし、青森だって一部は被災しています。
東北ではないけれど茨城だって例外ではないし、栃木も群馬も北海道も、それに全国の観光産業にとって大打撃だそう。

この状況を救うのは、同じ日本人の我々に他なりませんよね!
被災者を思っての自粛は大切かもしれないけど、被災者を思うなら各地の名所・名物の良さを取り戻すのも必要です。
今すぐには行けないかもしれないけど、これからどれだけ時間がかかっても東北や日本中へと食を堪能しに行くので、みんな、待っててね!

せんべい汁、比内地鶏、気仙沼産ふかひれ、青森のマグロ、山形のラフランス、玉こんにゃく、秋田のじゅんさい、稲庭うどん、きりたんぽ、仙台味噌、温麺、しょっつる、芋煮、冷や汁、ゆべし、ウニの貝焼き、水戸納豆、はっと汁、焼きまんじゅう・・・!


おせち料理のあとは七草粥

明けましておめでとうございます!
正月といえば、おせち料理にお雑煮、家族水入らずのすき焼きに、親戚集まってのお寿司にオードブル。
美味しいものが満載の日々だったのでは?

しかし、注意がひとつ。
美味しい料理を食べて、ダビングしたビデオを観るなどゆっくり過ごしていると、気付かないうちに体重増加。
そう、いわゆる正月太りなんてことに・・・orz

正月は美味しい料理がいっぱいですけど、カロリーのが高いものが多くありますから、栄養面でも気になりますよね。
そこで注目したいのが、1月7日に食べる七草粥。
七草粥を食べることには日本古来の厄除けといった意味もあるのですが、正月料理で酷使(笑)した胃を休めたり、冬になかなか摂れない栄養素を補うといった意味もあるのだそう。

そんな七草粥ですが、皆さんはどんな植物を指して「七草」と称しているのかご存知ですか?
七草粥の材料は以下の七種類。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・です。
このうちスズナとはカブ、スズシロとはダイコンのことですよ。

ちなみに、七草は七草でも上記は「春の七草」と呼ばれており、これに対して「秋の七草」というのもあります。
秋の七草は、オミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギだそうで。


卵かけごはん

少し前に話題になったご飯といえばTKGことTたまごKかけGごはん。
わざわざ略さなくてもよいのではないかとも思いますが、卵かけご飯は自分も大好きです。
本屋さんにいくと、卵かけごはんのレシピが書いてある本なども売られているくらい、卵かけごはんがブームになっていましたね。

自分としては卵としょうゆが一番じゃないのかな?とおもうのですが、レシピ本を見ているとなんともおいしそうなレシピが載っています。
納豆を混ぜたり、ネギを混ぜたりと個人的にダメそうなのもあったのですが、なんでも合いそうなのが卵かけごはんの魅力じゃないでしょうか。

最近じゃ卵カケごはん専用のしょうゆなんていうのも売られていて、買ってみようか悩んでしまいました。

そんな卵かけごはんですが、生のたまごを食べることになるので賞味期限を守りましょう。
そして温かいごはんの上では細菌が増殖しやすいのですぐに食べるようにしましょうね。

自分が最近お気に入りの卵カケご飯アレンジは、しらすを混ぜるもの。
しらすと卵、ネギをご飯にのせて醤油をかけて混ぜて食べるだけなんですが、これがまた美味しい。
何もないときにはこれをつくって食べています。

このように卵かけごはんにも色々種類がありますが、クラウドで注目されているコールセンターに勤めている友人はなんと卵かけご飯にマヨネーズをたっぷりかけて食べるんだとか。
マヨネーズが好きな人はご飯にもかけるといいますが、卵かけごはんにマヨネーズ。
本人がおいしいというのですから美味しいのでしょうけど、自分にはどうしてもチャレンジして見る勇気はありません。
ご飯にマヨネーズはちょっと無理そうです。


ソフトクリーム

夏ですね!暑いですね!
ここまで暑いと食欲が無くなります・・・なんてことは私に限ってありません。
夏だからこそ辛いものが食べたいとか、すっきり冷たいものが食べたいとか、そういう食欲が湧いてくるのです。
食は文化ですから(笑)

暑い夏ということで冷たい食べ物についてお話しさせていただきます。
夏に食べたくなるもののひとつにアイスクリーム、それもソフトクリームがあるのですが、このソフトクリーム、最近変わったものが多いと思いませんか?
私が子供の頃なんて、ショッピングセンターの中のデザートのお店(当時は「スイーツ」なんて呼び方も無かった)に、バニラ、チョコレート、ストロベリーがあるくらいでした。
抹茶さえ見た覚えがなかったんですね。
いや、子供だったので抹茶には興味が無かっただけかもしれませんが。

しかし、今はスイーツ専門のお店じゃなくても・・・というかソフトクリーム専門のお店がいろいろと開発してますよね。
定番のバニラ、チョコレート、ストロベリー、そして抹茶は当然のごとく、フルーツ関係のものはありとあらゆる種類を取りそろえたりしています。
ブドウとかリンゴとか・・・
青森や長野に行けば、リンゴのソフトクリームをご当地ソフトとして出してますしね。

いろいろとあるけど、食べたことがないのでいつか食べ歩きしてみたいのですよ。
聞いたことやテレビやちらし広告で見たことがあるのは、生チョコ、キャラメル、ごま、塩ソフトなんてものも。
珍しいところでは、納豆やキムチなんてものもあるそうですが・・・さすがにこれは食べてみたいとは思わないかな(汗)

◇オススメHP → データセンターの仕組み


お鍋

最近スーパーにいくと、変わったお鍋の元?スープが売られていますよね。
どんな味かなと試してみたくなって、ちょくちょくかうのですが、その変ったお鍋でおいしかったのが、トマト鍋。
ブームになって食べてみたいという人や、もう食べてみたなんて人もおおいのではないでしょうか。

トマトの甘みがでていて、とても美味しい。
いろんな具をいれて楽しむことができますよね。食べ終わった後はご飯をいれて、チーズを乗っけて普通のお鍋なら雑炊なんだけど、このトマト鍋ではリゾット風になります。

先日友達と何か食べようと、どこに行こうかと話ていたところ話題のトマト鍋をたべれるとこを教えてくれることになりました。
家でたべたことはあるのだけど、お店のは食べたことがないのですよね。

友人とお店につくと、トマト鍋を注文。
どんなのがくるかなと楽しみにしている間、友人の悩み相談をしていました。
どうも悩みの内容は、その人と結婚するのなら親との同居になりそうなんだとか。
確かに、これは悩みますよね。
こういった話をしていると、とうとうお鍋が登場。
具は海鮮と鶏肉、お鍋っていうより豪華なスープのような感じですよね。お店のって。

シメにご飯かヌードルを選べたのですが、ヌードルも気になったけれどご飯が食べたかったのでリゾットにして食べました。
友人の相談内容の結論はでませんでしたが、結局ノロケ話になって幸せそうでした。


トルコ料理

トルコ料理は世界三大料理の一つです。ほかの2つは知っていますか?中華調理とフランス料理ですね。
先日トルコ料理を食べにいきました。知り合いがこの店の店長と知り合いでトルコ料理って食べてみたくない?の一言でついていきました。

正直トルコ料理っていうのは初めて。どんな料理なんだろうなんてワクワクしながらお店まで向かいましたよ。たまにシシケバブって屋台などで売ってるのはみたことありますが、食べたことはもちろんない。子どもはまだ食べれないだろうけど、お店の雰囲気を楽しんでもらいたいなぁと一緒につれていきました。

友人が店長さんと知り合いなので、トルコ料理について軽く説明してもらいました。トルコ料理ではオードブルのことをメゼと呼び、冷たいメゼのがでてきて、メイン料理の前に暖かいメゼというのが出てくるそう。
この前菜に当たるオードブル、前菜とは名ばかりでとても量が多い。全部食べたらメイン料理がたべられなさそう・・・。

トルコではイスラム教が一般的なので豚肉はじゃいっていません。変わりに羊肉が多く使われるそう。
メイン料理もすんで、次はお待ちかねのデザートですよ。トルコのデザートというのは甘いので有名。甘いというより甘ったるいと表現した方がいいのかな?トルコのデザートは砂糖と蜂蜜が大量に使われています。今回私たちがいただいたのはバクラヴァっていうパイ菓子。パイ菓子を蜂蜜につけたという聞いただけでもあまったるデザート。ですが甘いことは甘いのですが、なんだか後引く美味しさ。甘いねーなんてしゃべりながらも全部たべちゃいました。

初めてのトルコ料理でしたが、満足いくまた行きたいと思えるお店でした。


カフェデビューを目論む母

友人が最近会社を辞めたと言うことで、久々にランチが出来そうです。
子供連れと言うことで、お店の決定権は私が握っており、小杉駅近くのカフェにしようかと思っています。

そのカフェ、内装がとてもかわいくて、特にトイレ、洋式トイレが一つだけなのですが、その空間の広さと言ったら、おそらくは一坪はあると思われます。
で、その壁一面に誰が描いたかは分からないのですが、ディズニーのバンビの世界の様なオリジナルの絵で、すごい癒し系。

以前、妊娠中に3歳前後の子供のいる友人を連れて行った際に、このトイレに入った友人の子供は、そのトイレのきれいさから始めて自分の家以外のトイレでおしっこが出来たんですよ。

トイレトレーニングのできるカフェとして子育て支援に教えてあげたいくらい。

内装だけ凝っているカフェってありますが、このお店は、それだけではなく、パスタと言ったランチも美味しいし、フレンチトーストなどのデザートも美味しかったです。
オリジナルブレンドティーもあるし、ちょっとした雑貨コーナーもあって、インテリアや雑貨好きなら何時間でも滞在できること間違えなしの空間です。

まだまだうちの子供にはあげることはできませんが、トイレトレーニングデビュー時は、必ずここへ連れてくるつもりです。

いずれは、沖縄でバナナボートでも一緒に楽しみたいですが、それはまだ遠い未来、今は近い未来の野望として、トイレデビューを目論んでいます。


子連れの食の放浪エトセトラ

子供の成長は早いもので、あっという間に離乳食開始になっちゃいました。
と言っても、まだまだお粥がメインでそれにぐつぐつ煮込んだ野菜なんかを添えてあげているので、幼児メニューとは程遠い食卓なのですが、冬に離乳食でよかったと感じるのは、水炊きなどの鍋で離乳食も補えちゃうから。
夏だというはいかないですよね。
また、冷凍している食材も痛みが気にならなくて「ごめんなさい」は今まで一度もなしです。
友人なんかは離乳食の献立何にしようかなんてことが偏頭痛の原因になってたりしたそうです。
私は完璧主義者じゃないし、離乳食のためだけにもう一品作ろうだなんて考えもしないから、万が一献立を考えて頭痛になってもそのまま頭痛が続くなんてことはあり得なさそうですね。

ということで、最近は家でも外食でも鍋が多いですね。
残念ながら、チゲ鍋なんかはNGですが、家族で同じ料理を食べられるって嬉しいことですよね。
数か月前であれば、ご飯を食べてても、子供がお腹すかして泣いちゃえば、私だけ食事は途中にしておっぱいあげなきゃいけなかったけど、今はそれはなしです。
まあ、食事の仕上げにおっぱい上げなきゃいけないんですけど、それでも以前に比べれば全然楽です。
何より子供も楽しそうですしね。
鍋で子供が同席していて気にしなければならないのは、やっぱりやけどでしょうか。
昔と違って今は、気取ったようなところでなければ、子連れに歓迎ですし、お店側も配慮していただけます。
だから、よっぽど奇声をあげるとか、店内を走り回るなどお店に迷惑をかけない限りは、私たちは子供の安全を第一に食事していれば良いのではないでしょうか。
あと、絶対必要なのが、ハンドタオルなどのおしぼりやマグマグに入れたマイお茶ですね。
外食の待遇が小さい子供にやさしくなってきているとはいえ、その待遇はまちまちですから、いつどのようなハプニングがあるか分からないし、公園でお弁当広げるくらいの装備で行って間違えないと思いますよ。


とり野菜みそ

高校時代からの同級生と休日が合うようなので、週末は我が家でホームパーティーです。
と言っっても、乳飲み子抱えて御馳走なんて作れるはずもなく、てっとり早く「まつや」のとり野菜みそで鍋パーティーです。
(#⌒∇⌒#)

我が家の土鍋と旦那の実家の土鍋の2つをフル活用しての鍋パーティー。とっても楽しみです♪
このまつやのとり野菜みそ、野菜がいっぱい食べられるし、近い将来子供の離乳食にも活用されそうです。
今だって、私は乳腺が細いらしく、脂っこい物を食べるとすぐに乳腺炎になってしまいます。
そこで、質素な和食しか食べられないので、鍋料理をがっつりと食べているのですが、全くあきがこないですね。

離乳食と言えば、私はまだまだ道の世界なので、来週遊びにくる子育ての達人である友人に離乳食作りの一日家庭教師をお願いしています。
代わりに学生時代に家庭教師のアルバイト経験のあるうちの旦那が彼女の子供の国語の問題集を見てあげる約束になっているのです。

旦那が傍にいるときに離乳食について教えてもらえたら、旦那も離乳食作りに参加してくれるかなんて淡い期待を抱きながらなのですが・・・。

裏庭の畑には大量の白菜や大根、にんじん、鍋の材料がテンコ盛りです。
鍋料理を開始する前に、畑仕事から皆ですればなお盛り上がるかもしれませんね。
子供はこういうことが好きでしょうから。
早く週末にならないかと今から楽しみでたまりません。